茶の湯 ― 非言語コミュニケーション

上は昨日放送されたTV画面を撮影したもので、字幕に「非言語な部分での会話がおきている」とあります。
それは、茶の湯と「全く関係ない」ことに関する発言なんですけど、デモ、茶の湯もですネ、全く同様でして、私の感覚では、茶の湯におけるコミュニケーションの99パーセント以上が、「非言語」で行われていると思います。
で、BSテレ東の「ワタシが日本に住む理由」で写真の部分を見ながら、私は、「彼女が茶の湯をしたら、茶の湯の核心部分がすぐに理解できるだろうナア」と感じました。
そして、続けて見てましたら、彼女、茶の湯を学んだことがあるってわかりましたから、そりゃあよかったと思いました。マァ、彼女が茶の湯をどのようなものと感じ、捉えたかについては、番組では触れられてませんでしたけど。
アノ今日は、懐石での食器類の後片付けについて書くつもりだったんですけど、昨日のTV番組、印象が強かったので、急遽、予定を変更しました。