2026年6月のブログ記事

  • 茶の湯 ― 吸い茶という様式

    上の写真は下野新聞デジタルニュースの画面を撮影したもので、去年(2025年)1月に開かれた初釜の様子です。画面に写ってないんですが、「5年ぶりに『回し飲み』再開」と、見出しにあります。 さて、4月21日のブログにですね、「次回は『一つの碗から飲む』って、いつのころから、どういういきさつで始まったの... 続きをみる

  • 「好かれる私」で茶の湯が可能

    上の写真は中国TVドラマのワンシーン、大好きな女性に対して、両手で大きなハート形を示してます。アノ、そういうポーズって、「自分は好かれてる」って思いが無かったら、できないんじゃない? 加えてです、唇の形はどんな思いの表現かな。 で、6月27日のブログに、「自分の箸で」相手に料理を取ってあげる写真を... 続きをみる

  • 嫌いな人との茶の湯は不可

    上の写真は林真理子「着物をめぐる物語」59ページの上に、半夏生を置いて撮影したものです。今年の半夏生は7月2日ですが、自宅の庭にある植物の半夏生は、6月27日の時点で写真のように葉が白くなってます。 絵は甲斐庄楠音の「横櫛」という作品で、 https://search.artmuseums.go.... 続きをみる

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  • 茶の湯 ― 敬愛を表現する手法

    上の写真は中国歴史ドラマのワンシーンで、左側が清国第三代(数え方によっては第五代)の雍正帝、右側は宮女ですが、衣装が常と違ってるのは、葬儀の服装だからです。 で、雍正帝が自分の箸で宮女に料理を取ってやる場面なんですけど、フィクションだからそんなシーンができるんであって、皇帝が誰かに料理を取ってあげ... 続きをみる

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  • 茶の湯 ― いっしょに過ごすうれしさ

    上の写真はTV放送を撮影したもので、貴船神社における献茶の場面で、画面中央の男性が、神にささげる茶を奉持し、神前に進むシーンです。 画面右側の男性が神様に点茶したんですけど、アノ、稽古の場で茶を点て、同じ稽古仲間の人に供するような場合であってもですネ、茶を点てる時の気持ちは、例えば故人に供茶する場... 続きをみる