茶の湯は「信頼関係」を楽しむ

ふみ

 

今朝、リビングダイニングキッチンでテレビのニュース音声が耳に入り、エッ! ・・・というので画面を見てしまいました。

あなたは「教授」になれましたと弟子にウソをつき、123万円を騙し取ったお茶の先生がいたみたいで、今日の掲載写真はその事件に関する報道の一つです。

 

ところで、ウソが発覚したいきさつなんですけど、その時テレビを見ていた人の話では、容疑者の弟子にあたる人が「不審に思って」、事実関係を確認しようとしたことがきっかけになったみたいですけど、私はそういう経緯までは興味を持っておりません。


けれど、重要事項として私が感じたことは、容疑者の弟子にあたる人々が、先生を「信頼できなかった」という事実で、アノ、そこのところが肝要であり、核心でして、ソノゥ、「信頼関係」というのが茶の湯では必須であり、根源にあるものであって、仮に信頼関係が成立してなかったとすれば、「茶の湯はできない」と断言できますね、私は。

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