茶の湯―すがすがしい気分が最上

ふみ

 

上のテレビ画面、鬼滅の刃「無限列車編」のワンシーンで、字幕が「これは 精神の核 ・・・。」

「精神の核」って何かわかりませんけど、ドラマが進行する中で急に「今までとは全く異なる世界」が現れましたから、意表を突かれました。

画面に白色の生命体みたいのが見えまして、悪逆とは正反対の存在に感じられます。

 

話は変わりますが、茶人でもある小林一三の言葉に「朗らかに、清く正しく美しく」というのがありまして、私は「朗らかに」というところが眼目だと思ってるんですが、宝塚歌劇でも東宝でも「清く正しく美しく」のほうを謳ってるかなあって感じがしまして「朗らかに」のほうは埋没しちゃったかな?

 

でも私は「朗らかに」っていうところがいいと思いまして、また、鬼滅の刃では「精神の核」のシーンがすがすがしく、清澄であって、茶の湯もですね、そういうすがすがしい気分で行うのが最上ですから、今日は「気分」ってことに焦点を当てて書いてみました。

×

非ログインユーザーとして返信する