2025年6月のブログ記事
-
-
-
-
美味を不味くした明惠上人
6月12日は「女ひとり」の歌詞1番のことを書きましたが、今日は2番です。 「京都 栂尾 高山寺 恋につかれた 女がひとり」ですけど、高山寺と言えば、茶の湯では茶の栽培、仏道では明惠上人に、私は関心があります。 明惠上人は20代前半で紀伊国有田郡白上の山中に庵を結び、修行なさいましたが、そこは現在の... 続きをみる
-
茶の湯=「自分自身」
前回は三千院でしたが、大原には寂光院があって、後白河法皇の御幸があった時、建礼門院が使われ、その後も愛用されたという丸盆が伝わっているそうです。 漆器店「象彦」が、その盆を写して「大原盆」と名付けてまして、とても好ましく感じますし、いろんな場面で使いやすいと思いました。寄付待合で汲出しの時にも使い... 続きをみる
-
-